2011年1月8日土曜日

c型肝炎とパーキンソン病について

60代男性の方、既往歴、c型肝炎と高血圧です。5年前に動作が遅くなるので、クリニックに受診される。パーキンソン病と診断される。薬はメネシット1日2錠、カバサール併用。不眠症に、マイスリー服用。このマイスリーがこの方のパーキンソン病に良く効くそうです。この方はパーキンソン病ではなかった可能性が高い。1つの臓器が著しく弱って、その臓器を守る為に動きを制限する為に、動作が遅くなるのです。これは未病と言います。「上工冶未病」でしか治せません。この方はドーパミン製剤を服用されて、パーキンソン病に移行しました。ドクターも中医学位は勉強しないと診断と処方を間違える事になります。この方の辛い症状に、胃の不快感があります。胃を触ってみると、硬いです。これでは辛いと思います。この方は肝臓と、脾臓が強いタイプです。ウルソは胆汁です。肝臓と関係します。肝臓が強いのに、さらに肝臓を強めます。そのひずみが、胃の不快感となって現れるのです。現にウルソを半分にしたら、いの不快感が楽になったと伺いました。

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