2012年5月16日水曜日

高校生のうつ病

17歳の女性の方、今年の3月中旬より、朝、起きれなくなり、やる気がしない。クリニック受診してマイナートランキライザーを処方される。服用後、ますます、起きれなくなり、寝たきり状態だそうです。マイナートランキライザーは、中枢性遮断薬です。若い子が、飲めば、寝むたくなります。最初は抑肝散と言う漢方薬を服用したそうですが、効果なし。この子は、腎臓と脾臓が強いタイプで治療は、肝臓を補いました。抑肝散は肝臓を抑える薬です。。逆です。治療後、気分もすっきりしたそうです。ドクターは肝臓が強いか、弱いか判らないで、処方を出している。こんな馬鹿なことがあるんですか?人の体に薬を入れるなら、自分が飲むつもりで、考えててほしい。もっと勉強してほしい。薬のセールスのトークだけを信じて薬を出さないでほしい。この子は、しばらく、通院すれば、良くなります。若い子に、マイナートランキライザーは、絶対に出さないで欲しい。

2012年5月14日月曜日

人体取り扱い説明書

中学生で黄斑変性症で、両目の中央が炎症を起こして、殆んど視力を失う。現在盲学校に通学中。この子の場合、食べる物が、焼きそば「野菜なしで肉入り」とご飯、スパゲッティとご飯、そうめんとご飯だそうです。野菜嫌いで、母親が、野菜を残すから、入れなくなったそうです。たんぱく質と糖質のみで、ビタミン、ミネラルが取れていなかった。炎症は熱に関係します。ミネラルは、体を冷やしてくれます。この子はさらに運が悪いことに、腎臓が極端に弱かった。体を冷やすラジエーターが故障している状態です。車なら、エンジン部から煙が出て、最悪の場合には、車はだめになります。人間の取り扱い説明書をどうして、神様は添付されなかったのでしょう?何を食べて、どう生活していくか。体が不調の時に、経絡と経穴「臓器復元システム」についての取り説を教えるのが一番肝心です。難しい積分など教える前に、教育すべきではないでしょうか。社会人で東京暮らしで、今まで、自炊したことがない人が、ご飯は、カップヌードルを主食として、2年後、腎臓を患い、透析を始めた人がいます。これも、何を食べたら良いか知らない事が原因です。勉強より前に、人体取り扱いの法則を勉強させるべきです。

2012年5月13日日曜日

どくだみについて

今日、患者さんから、背中に湿疹が出来て、皮膚科に受診しなくては、いけませんか?と質問されました。何か体に変化が表れると、心配なのは、判ります。しかし、体が、冬に溜まった毒を排泄しようとしているだけかもしれません。冬は、神経も血管も、中の方に入り込んで、熱を逃がさないようにしています。発汗もしない分、毒が溜まります。春には、その毒が発散して体表に表れるのが、湿疹です。正常な作用です。こんな事で、皮膚科に行って、薬「毒」を飲めば、さらに、体に毒が蓄積します。こんな時には、どくだみを煎じて、飲みましょう。漢方薬局で売っています。手に一掴み採って、20分煎じて飲んでください。3日も飲めば、改善していきます。どくだみは、10の作用があると言われています。昔の人は、何か体の調子がおかしい時、どくだみを飲んでいました。これで十分、事が足りていました。今は、すぐ近くにクリニックがあるので、そこを受診する事しか、頭にありません。どくだみを見直しませんか。この方は、最高血圧が、180位まで上がって、本態性高血圧と診断されました。現在は、110位まで下がっています。血圧の薬は要らない位まで下がって来ました。薬を4分の1にしてくださいと指示しました。この方は、心臓のみ強いタイプで治療は、肺臓を補っています。

2012年5月9日水曜日

中国では中医師と西洋医師は半分づつ

西洋医学がすべて、駄目な訳では有りません。骨折は整形外科で手術しなければいけません。必要です。必要のない心療内科は、今すぐ保険適用をはずすべきです。患者さんの訴えは、中医学を勉強することで、どこの臓器が著しく弱ったかを判定できます。西洋医学の検査は必要ありません。たいていの場合は患者さんの訴える主訴は、著しく弱った臓器「肝臓、心臓、、脾臓、肺臓、腎臓」いずれかの危険信号です。サインです。患者さんは、主訴を訴えると、検査の結果から、異常有りません。健康ですと言われる。しかし、本人は、辛い症状を抱えたままです。そして病院、クリニックを梯子します。これで医療費が、大幅に増え続けます。中医師なら、患者さんの訴えを聞いて、どこの臓器が著しく弱ったかを、脈、舌、腹部を診ることによって、判定できます。高い検査は必要ありません。そして、人間に組み込まれた臓器復元システム「経絡、経穴」を使って臓器の底上げが出来ます。皆様はどちらの医師に診て貰いたいですか。

2012年5月8日火曜日

うつ病について

うつ病は、五臓「肝臓、心臓、脾臓、肺臓、腎臓」のいずれかの臓器が著しく弱った状態です。これは、西洋医学では絶対に治りません。一生を薬漬けで、働けず、悶々と暮らしていかなければ、なりません。うつ病は、上工治未病を施術しないと、治りません。うつ病と言われたら、薬を飲む前に、上工治未病をお試しください。西洋医学の抗うつ薬は、麻薬に近い構造をしています。脳にダメージを与えます。害がないとドクターは言いますが、全く根拠がない言葉です。製薬会社のセールスのトークを真似しているだけです。治療は著しく弱った臓器を、底上げするしかないのです。40代男性の方、4~5年前からうつ病と診断されています。抗うつ薬を服用。3月より当院に通院される。当初は、脾臓のみ強いタイプで、治療は腎臓を補っていました。16回を超えて、改善の状態が、過去の人のデーターより、違っているので、改めて検査しなおす。毎回検査はしているのですが、この方は、16回目で、肝臓も強い事が判明。この結果、この方は脾臓と肝臓が強いタイプで、治療は、肺臓を補いました。今日で肺臓を補って、2回目ですが、肺臓を補ったほうが良いそうです。この現象は、自律神経の狂いが原因です。自律神経の狂いが、人のシステムを破壊しています。これは、西洋医学では、治療できません。ドクターに、訴えれば、心療内科に行くよう指示します。そして、薬漬けの医療が待っています。

2012年5月3日木曜日

西洋医学で人は幸せになれたか?

皆様も、西洋医学に、対して不信感を持っているはずです。たとえば、ガンに掛かれば、すぐ手術、抗がん剤投与、さらに放射線治療が行われます。一旦、抗がん剤治療が始まれば、体調が悪くても、血液検査で、判定され、拒否できない。拒否すれば、喧嘩となる。当院はがん治療も行っています。患者さんから、お話を伺っています。本当はもう抗がん剤治療を止めないと、ガンをやつける前に、寿命が尽きてしまう症例を多く見てきました。ドクターに聞きたい、あなたがガンになったら、抗がん剤を打ちますか?人の事だから、どんどん抗がん剤を投与できる。60代の女性の方、丹羽療法と当院のガン延命療法とで乳がんから、3年が経ちました。抗がん剤無しで、手術のみです。この例が示すように、自然療法だけでも、延命しています。80代の女性の方、薬の飲みすぎで、寝たきりになりそうな症例でしたが、針治療と薬を何でもいいから、半分捨てて飲むように指示しました。今では、普通に歩けて、家事もこなせています。薬全部止めたら、もっと健康になれるのに、残念です。医師の言葉は重い。 でも寝たきりは、阻止できました。

2012年5月2日水曜日

著しく弱った臓器のサインのデーターセンター

体調不良の、初期は、まだ病気では有りません。この時、クリニック、病院へ行っても、無駄です。検査に異常が有りません。あなたは、健康ですと言われます。私も何度も経験しました。こんなにしんどいのに、入院させて貰えない。何の為の医療なのか。何度も言いますが、西洋医学には、著しく弱った臓器を判別する機械はないです。他の臓器がなんともなくても、著しく弱った臓器のレベルで生活しなければならなくなるから、体がしんどくて、辛いのです。その症状を、データーベース化して、五臓「肝臓、心臓、脾臓、肺臓、腎臓」のどの臓器が弱ったかを知ることが出来れば、臓器復元システムで著しく弱った臓器を底上げして、体調不良を改善できます。さらに、近くの、鍼灸院で、針治療を受けれる場所を表示するシステムを作れば良い。当然、同意書なしで保険適用とする。これで、健康保険の支出は、今の半分以下になります。今、30兆円ですから、15兆円浮きます。これを、復興財源にあてればいい。さらに消費税分も出せるかも。初期の医療を西洋医に任せるから、保険財政が悪化する。