2011年10月12日水曜日

糖尿病について

50代女性の方、5~6年前から、糖尿病と診断されるが、薬は飲みたくないので、拒否される。去年の8月に糖尿病の検査と食事療法を学ぶ為、入院される。その後、体調が一向に良くならないので、インターネットで検索して、当院に来院される。11月で約1年ですが、よく寝れるようになったそうです。体調不良も改善されて、元気も出てきたそうです。死んでも、新薬は飲みたくないそうです。身内の方が糖尿病の薬で、だんだん、薬漬けになっているのを見て来たからだと言います。とても健康には見えない。自分はそうなりたくないと伺いました。40回を超えて、著しく弱った臓器も底上げが済んで、健康を取り戻されたと思います。症状は肩甲骨う内側の激痛、左五十肩、頚、肩の慢性的凝り、痛みです。この方は、肺臓と脾臓が強いタイプで、治療は肝臓を補いました。新薬は飲まず、糖尿病のため、民間療法で、たら、一位、レンセンソウをお茶代わりに飲まれています。昔は、医者が近くになかったので、どくだみ「万病に効く」お腹の調子が悪いとゲンノショウコ、熱が出ると、地竜、雪ノ下等を煎じて飲んでいました。皆様も民間療法を見直しませんか。

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