2011年3月31日木曜日
うつ病について
40代女性の方、20才位に拒食症。34歳からうつ病を発症される。薬はジェイゾロフトを夜2錠服用。症状は、動悸、フラフラする、腹部膨満感、便秘、自律神経が狂いやすい等有ります。今日で7回目ですが、ジェイゾロフトが夜1錠服用。動悸、フラフラするが改善されていると伺いました。今まで、寝たきりの生活をされていたそうです。この方はうつ病ではありません。躁病の極まった状態の仮のうつ病です。本当はそう病の薬を出さなければいけません。西洋医学のドクターは、見極める事は出来ません。躁病の薬を投与していれば、7年間寝たきりにならないですんだのに、気の毒な方です。この方は心臓のみ強いタイプで肺臓を補いました。未病の方で、悠長な考えを持っている人がいます。痛みがないので安心されていますが、坂道を転がるように病気はたたみかけてきます。その前に一刻も早く、著しく弱った臓器を底上げしないといけません。病気になったら、鍼治療も今の状態を維持するのが精一杯です。未病のうちにしっかり治しましょう。
2011年3月29日火曜日
i陰部神経痛について
60代女性の方、1年半前に陰部「膣とその周辺部」に酷い痛みが有るそうです。産婦人科で検査される。異常なし。陰部神経痛と診断される。副腎皮質ホルモンを投与される。ますます悪化。万能薬の副腎皮質ホルモンは腎臓由来のホルモンです。これは腎臓をますます強くします。人体にも、金持ち、貧乏人が存在します。通貨は、血です。金持ち=強い、貧乏人=弱い。これがルールです。この病気は腎臓が強過ぎるため、起こります。治療は腎臓を弱めればいいのです。時間が掛かりますが、必ずよくなります。腎臓が強すぎると、腎臓に血を集め、その血が行き場がなくなり、腎臓に関係する膣とその周辺に溢れます。充血です。これが酷い痛みを出します。治療は腎臓を弱めればいいのです。この方は、腎臓のみ強いタイプで、治療は心臓を補いました。
2011年3月28日月曜日
肛門神経痛について
60代女性の方、去年の5月より突然、肛門とその周辺部、膣とその周辺部に、酷い痛みを発症される。肛門科、産婦人科に通院。肛門神経痛と診断される。先生から一生治らんよと言われたそうです。西洋医学は、今の福島の原発事故と一緒です。中の状態が判らないので、推測で判断して、燃料棒を冷却している。判らないから国民は、不安がる。西洋医学では、体の部分は、機械で調べる事が出来るが、体のバランスがどうなっているのか、全く判らないのとよく似ています。腎臓が強すぎて、血を集め過ぎて、腎臓に関係する「肛門、膣」に溢れる。充血する。これが酷い痛みの原因です。腎臓を弱めれば自然に治ります。この方は、腎臓と脾臓が強いタイプで治療は肝臓を補いました。
2011年3月27日日曜日
咳と痰について
50代女性の方、1年位前から、咳と痰が止まらないそうです。この方は肺臓のみ強いタイプで、治療は肝臓を補いました。40回以上を越えています。現在は肝臓と心臓両方を補っています。咳と痰が取れないのは、心臓の経穴が違っているからです。肺臓が強いタイプの人は心臓の経穴は経絡図の督愈が厥陰愈です。後のタイプは経絡図どうりです。、胸骨の4番と5番の間です。一番の胸骨は、頚を左右に回転させて確認してください。心臓はなぞの臓器です。経絡図では、厥陰愈と心愈があります。中国留学時に聞いた話ですが、普通は厥陰愈を使います。体が弱い人が心愈を使うそうです。どうも違うみたいです。厥陰愈、心愈、督愈、この3つは特別みたいです。研究して新しい発見があれば、ブログに書き込みます。
2011年3月26日土曜日
肺がんについて
60代男性の方、4年前に大腸がん。3年前に脊椎管狭窄症。1年前にガンが肺に転移、抗がん剤治療を開始。その後遺症で、ある臓器が著しく弱って、パーキンソン病特有の前傾姿勢、動作が遅くなる等の症状が発症。ドクターはぱーキンソン病と診断する。これは未病です。その理由も後で述べます。朝、夜ドーパミン製剤1錠づつ服用される。1年も服用すると、完全にパーキンソン病となります。先週から朝1錠、夜0.5錠にされました。明日から朝0.5錠、夜0.5錠にされるそうです。未病とはある臓器が弱るとその臓器を守るように、体の動き、姿勢を制御してきます。ドクターはそれを知らないから、すぐパーキンソン病にしたがる。その著しく弱った臓器を、一刻も早く底上げすれば、症状は、改善される可能性があります。針治療が効かなければ、ドーパミン製剤の投与も仕方ないと思われます。この方は、心臓と腎臓が強いタイプで治療は脾臓を補いました。先ほどの根拠は、ドーパミンは脾臓に入ります。脾臓がターゲット臓器の人はよくドーパミンが効きます。この方はドーパミンが効かないと伺いました。まだ脳内には自前のドーパミンがたくさんあるはずです。だから、パーキンソン病でないと言えます。
2011年3月25日金曜日
t体調不良について
60代女性の方、最近眩暈がして辛い。親の介護と犬の介護で、ストレスが多い。寝ても疲れが取れない、頚肩の痛み、腰痛等症状が有ります。何科に掛かれば良いのか検討がつかない。これは未病です。五臓「肝臓、心臓、脾臓、肺臓、腎臓」のいづれかの臓器が著しく弱った。それと自律神経が狂った。鍼をどこに刺しても、じゅくじゅくする痛みが有れば、自律神経は元に戻ります。しかし、著しく弱った臓器を見つけ出し、底上げする事は、かなり難しい治療です。古典中医学は、それを探して治療していく、学問です。
病気にならないよう、一刻も早く、ターゲットの臓器を底上げできるかがポイントです。この方は、肝臓と脾臓が強いタイプで治療は、肺臓を補いました。肺愈ですが、頚を左右に回転させて、胸椎の最初の骨を探してください。3番目と4番目の間です。胸椎の骨が高い人もあります。慎重に調べてください。これで、ブログに五臓の背愈穴は書きました。理解できる人は活用してください。今日で2回目ですが、眩暈は1回で止まったそうです。体調不良になったら、早く鍼治療を受けてください。
病気にならないよう、一刻も早く、ターゲットの臓器を底上げできるかがポイントです。この方は、肝臓と脾臓が強いタイプで治療は、肺臓を補いました。肺愈ですが、頚を左右に回転させて、胸椎の最初の骨を探してください。3番目と4番目の間です。胸椎の骨が高い人もあります。慎重に調べてください。これで、ブログに五臓の背愈穴は書きました。理解できる人は活用してください。今日で2回目ですが、眩暈は1回で止まったそうです。体調不良になったら、早く鍼治療を受けてください。
2011年3月24日木曜日
肛門神経痛について
60代女性の方、去年の5月位に肛門とその周辺、膣とその周辺に酷い痛みを発症される。肛門科、産婦人科に受診される。肛門科で、肛門神経痛と診断される。一生治らんよと言われる。酷く落ち込む。この病気は、西洋医学では、治りません。副腎皮質ホルモンが効かないからです。むしろ悪化させます。お手上げです。これは腎臓が強すぎるから起こる体質病です。腎臓を弱めれば、良いのです。腎臓が強いと腎臓に血を集めます。溢れた血が腎臓に関係する「肛門、膣」に溜まって充血します。それが酷い痛みとなります。この方は腎臓と脾臓が強いタイプで治療は、肝臓を補いました。肝臓の背愈穴は骨盤上端ラインです。間違えないでください。経穴図が間違っていなかったら、行列が出来る鍼灸院だったかも。中国から経穴を学びに当院に留学したら如何ですか。
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