2011年5月12日木曜日

乳がんについて

60代女性の方、2年前の4月にガンを発見される。高知の丹羽先生の所で手術される。抗がん剤は用いず、民間療法のみで治療される。しかし、月に12万円位掛かるそうです。お金がないと治療が出来ません。しっかり、お金を貯めてください。それが嫌なら、針治療をしたらいかがですか。針治療は、安いです。初回2400円で、保険が一部適用できれば、5回で1万円です。週1回で、40回を越えたら、月に1度で十分です。この方は、脾臓のみ強いタイプで治療は腎臓を補いました。

2011年5月8日日曜日

痺れと痛み

50代女性の方、数年前から、左肩関節から上腕さらに手首まで、痺れと痛みあります。整形外科に通院されるが、悪くなる一方だそうです。整形外科は、骨折は手術が必要ですから、全くないと困りますが、数が多すぎます。マッサージ等で患者を集めて金儲けをしています。打撲、神経痛、痺れ等は昔は温泉で湯治をしていました。整形外科をつぶして、保険の利く温泉を作ればいい。クリニックに受診するたびに、検査をされますね。これを1箇所に集めて、検査センターを作る、クリニックは検査は廃止、病院は救急のみ検査を許可して、後は、集中検査センターで、データー保存、ドクターは、その患者さんのコードを聞いてアクセスする。検査が2回も3回もやれなくなる。医療費が大幅に助かります。薬を服用したくなければ、レッドカードを掲示しすれば、医師も認めて処方しないとか、やり方はいろいろあります。医療費が高くても、必要な所に必要なお金が使われていれば納得できますが、現状では、納得出来ません。この方は腎臓と脾臓が強いタイプで、治療は肝臓を補いました。今日で3回目ですが、少しいいそうです。

2011年5月7日土曜日

パーキンソン パーキンソン病 パーキンソン症候群について

60代男性の方、4年前、大腸がんを発症される。3年前、脊椎管狭窄症を発症される。1年前に肺に転移が見つかる。抗がん剤治療を始める。去年の12月に抗がん剤の副作用で、極端な前傾姿勢となり、動作が著しく、遅くなる。クリニックにて、パーキンソン病と診断される。ドーパミン製剤を、朝、晩1錠づつ、服用される。今日で6回目の針治療ですが、極端な前傾姿勢は改善されました。動作が遅いのは、針治療40回を越えなければ、判りません。針治療と同時に、ドーパミン製剤を止められました。後3ヶ月服用していれば、パーキンソン病に移行していきます。薬を止められて、本当に良かった。この方は、パーキンソン病ではなく、未病だと思われます。なぜなら、脈診から、ドーパミン製剤が最も良く効くタイプです。効かないのは、パーキンソン病でないからです。この方は、腎臓と心臓が強いタイプで治療は脾臓を補いました。

2011年5月6日金曜日

肛門神経痛について

60代女性の方、去年の5月から急に、肛門とその周辺、膣とその周辺に酷い痛みを発症される。肛門科、婦人科に受診、ドクターの魔法の薬「副腎皮質ホルモン」が返って悪化させます。ある肛門科の先生は、一生治らんからと言われたそうです。酷く落ち込んだそうです。今日で38回目です。後2回で40回です。もう安全圏に入っています。最近は、余裕が出来たのか、椅子に少し座れるようになったそうです。当院の治療は、肛門に電極を入れて電気を流す事はしません。古典中医学には電気治療はありえません。2000年前には電気はなかった。理論は腎臓が強すぎる為です。強い腎臓は血を集めて、腎臓に血を溢れさせます。さらに溢れさせて、その余った血の行く場がなくなります。そして、腎臓と関係する、肛門と膣に余った血が行きます。充血が起こります。それが痛みの原因です。時間は掛かりますが、必ず治ります。新しい血の流れを作ったら良いのです。治水工事と似てますね。

2011年5月5日木曜日

40代の主婦が一番辛い。

40代の女性の方、子供の世話、家事、パート等時間に追われて、辛い生活をされています。病気になったら、自分も困るし、家族はもっと困るでしょう。原因は、アドレナリンの出すぎによる、自律神経失調を起こし、副交感神経に戻れない為に起こります。自律神経を再起動させる薬はありません。針でどこでも良いから、じゅくじゅくした痛みを出せば、再起動出来ます。自律神経は厄介です。自分の意志でコントロール出来ません。この状態が長く続くと、寝ても疲れが取れない。緊張が取れない。首、肩、背中が痛みが出ます。これが未病のサインです。気付いてください。自律神経を再起動させて、著しく弱った臓器を底上げしてください。この方は月に1度か2度必ず来院されます。この方は肺臓のみ強いタイプで治療は肝臓を補っています。

2011年5月4日水曜日

t体調不良について

30代女性の方、去年位より徐々に体調不良になる。症状は、寝ても疲れが取れない、体が緊張している、リラックスが出来ない、首、肩、背中が痛む等有ります。この方は、遠方なので、灸点を教えて、自分で治療されています。今日で3回目ですが、少しずつ良くなって診えます。本当に良かったです。西洋医学だけでは、異常がないと診断されて、ある日突然病気に移行します。その時はもう手遅れです。そうならない為には、これが未病と判る鍼灸院を探すべきです。この方は、肝臓と肺臓が強いタイプで、治療は心臓を補いました。もし針灸の治療をしないと、最悪の場合は、心臓が弱って、ペースメーカーを入れなければならなくなります。よく、聞かれる事ですが、電気針はどうですか?中国では30年前に止めています。薬を飲むよりまし位と考えてください。

2011年5月2日月曜日

円形脱毛症について

40代男性の方、1年前位から、原因不明。円形脱毛症が無数に出来る。眉毛も一部脱毛される。これは未病です。五臓の「肝臓、心臓、脾臓、肺臓、腎臓」のいずれかの臓器が著しく弱ったサインです。この方も、未病だと思うので来院されました。髪の毛は女性ホルモン、眉毛は男性ホルモンが支配しています。腎臓が弱っている可能性が強い。この方は、脾臓と肺臓が強いタイプで、肝臓を補っています。最近は腎臓も補ったいます。今日で13回目ですが、髪が生えてきています。本当に良かったです。河村市長に提案があります。名古屋に医療特区を創設して、未病専門病院を作ってください。名古屋市の医療費が半分になりますよ。東北地震の見舞金にしたらいかがですか。