60代女性の方、今年になって、犬の介護と姑の介護で、すごいストレスだそうです。介護は終わりがないので、辛いそうです。この方18回目ですが先日の検査で眼圧18が21になったそうです。数値ばかり追っていては、意味がないと思われます。介護でストレスがあれば、眼圧が高くても仕方ない事です。
介護から開放されれば、針治療を定期的にされていますから、下がります。治療が40回を超えれば、体のバランスが取れて、自然治癒力が増します。この方のお話ですが、以前、腕が痺れで整形外科に通院されていたそうです。患者さんは20名位待っていたそうです。何時間も待たされたそうです。牽引、温熱療法、低周波、マッサージ等を、半年受けるが、一向に変わらないので、止めたそうです。患者さんの話から、マッサージを15分位受けれるから、毎日来ているそうです。マッサージが安い金額で受けれるから来ているだけだそうです。せめてマッサージ師を正社員として雇っていただきたい。アルバイトみたいな待遇では酷いのでは。健康保険が破綻しかかっているのに、マッサージを取り入れて、自分だけ甘い汁を吸おうというのも、止めてほしい。官僚と一緒ではないですか。この方は、肝臓と脾臓が強いタイプで、治療は肺臓を補いました。
2011年9月28日水曜日
肛門神経痛について
60代女性の方、肛門神経痛を発症されて、1年4ヶ月経ちます。かなり良くなっていますが、まだ日によって痛むそうです。暑い時が、良くないそうです。痛みを出さずに、治療していくには、弱い刺激でないといけません。刺激の量が少ないと、著しく弱った臓器の底上げは、時間が掛かります。焦らず、治療しています。しかし、短期な人は、自分がどれだけ危険な状態なのか、判っていない人が多い。先生の腕が悪いから、治らんと思うのは、間違えです。治らないのは、著しく弱った臓器が、一段と弱っている状態です。後数年で臓器が病気になり、もう針治療も効かなくなります。上工治未病は、これからなる病気の根を摘み取って、健康状態を維持させる事が出来ます。難治性の痛みは1年以上掛かります。患者様に、お願いします。どこで治療されても良いのですが、1年は続けてください。この方は腎臓と脾臓が強いタイプで治療は肝臓を補っています。
2011年9月27日火曜日
パーキンソン病について
40代女性の方、5年以上前から、歩き方がペンギン見たいだと言われる。5年前にクリニックにて、パーキンソン病と診断される。薬はネオドパストン朝晩1錠づつ服用される。最近、さらに動作が遅くなって、これ以上薬が増えるのが嫌で、当院に来院。今日で4回目ですが、歩き方が、良くなったと家族から、言われたそうです。本当に良かったです。ドーパミン製剤を5年服用されていても、たった4回で針治療が良く効く人もいる。針治療をしてみないと判りません。この方は、1回目と2回目が肝臓と肺臓が強いタイプで治療は心臓を補っていました。3回目と4回目は、肝臓のみ強いタイプで治療は脾臓を補いました。40回を超えたらどうなるか楽しみです。
2011年9月25日日曜日
子供の黄斑変性症について
患者さんとの会話で、お姉さんのお孫さんが、右目の真ん中が黒くて見えないと言われたそうです。最初はお姉さんが食事を作っていたそうです。その時は、なんとも、無かったそうです。野菜、魚、肉、卵、味噌汁、ご飯、煮物等いろいろ作って食べさせたそうです。嫁と姑の関係が悪化して、料理担当が、嫁さんに、なったそうです。野菜などを全く入れずに、スパッゲティとご飯、そうめんとご飯、焼きそばとご飯という内容です。糖質だけで、野菜、蛋白質等が極端に不足しています。信じられない話ですが、運動会に宅配ピザを頼むそうです。私が小学生の頃は、母親が早起きして、お重に卵焼き、海苔巻き、稲荷、ウインナー、野菜と手作りで昼ご飯を食べていました。少しでも良い生活をしたい為に、食生活を犠牲にしています。小さい時に、牛丼、マック、ケンタッキー等のファーストフードの味を覚えたら、それが美味しいと脳が認識します。本当に恐ろしい事です。医食同源、食べ物をおろそかにすれば、自分の体に帰って来ます。勉強よりも、何を食べたら良いのか、教える必要が有ります。
2011年9月23日金曜日
パーキンソン病について
70代女性の方、11年前からパーキンソン病と診断され、今日に至る。ドーパミン製剤は1日3錠服用される。3年前に家で、転ばれて、鎖骨を折る。それ以来、定期的に来院出来ず、心配してしていました。今年の6月より、通院が始まる。今は介護施設に入られています。針治療をすると1~2日は動きもよく、苦痛も少ないそうです。何でこんなに、西洋医学より良い治療なのに、健保適用でない事が不思議な気がします。国会議員は、高い給料を貰っているので、健康保険が使えなくして、自費で、医療に掛かる。果たして西洋医学に掛かるのか、それともマッサージ、聖体、カイロ、針灸、漢方薬等にお金を使うのか、検証してみれば、面白い結果が出るでしょう。医療改革は自ら、自腹を切って調べるべきです。この方は、腎臓と脾臓が強いタイプで、治療は肝臓を補っています。
2011年9月21日水曜日
パーキンソン病について
40代の女性の方、5年前から、クリニックで、パーキンソン病と診断される。薬は朝夜ネオドパストン1錠づつ服用される。歩き方がペンギン見たいだねと言われる。症状は発汗、動作が遅い等あります。最近さらに動きが悪くなったと伺いました。ドクターに訴えると、薬が増える為、言えないそうです。インターネットで検索して来院される。今日で3回目ですが、2回目までは、肝臓と肺臓が強いタイプで治療は心臓を補いました。家族には歩き方がしっかりして来た言われたそうです。しかし、踏み台から転倒されて、後ろ向きに倒れたそうです。痛みが、針をしても取れないので、ターゲット臓器が違う可能性があります。よく調べてみると、肝臓と腎臓が強いタイプで治療は脾臓を補いました。治療後は、動きがよくなったと伺いました。本当に良かったです。
2011年9月19日月曜日
色々な症状は、ある臓器が著しく弱ったサイン
私のブログを、お読みになっている皆様は、もうお判りと思いますが、色々な症状は、五臓「肝臓、心臓、脾臓、肺臓、腎臓」のいずれかの臓器が著しく弱ったサインです。不幸な事に西洋医学のドクターは、著しく弱った臓器がどこなのか、判りません。検査の結果のみに対して治療が出来ます。著しく弱った臓器が出すサインは、訴えれば訴えるほど、精神異常として、最終的に心療内科の受診を勧められます。そこでうつ病として、抗うつ薬「構造は麻薬に近い薬です。」を処方されて薬づけになります。うつ病以外の症状でも、うつ病とされていきます。血液検査に異常はないが、色々な症状がある人は、一体どこに受診したらいいのか判らない人が多いと思います。これは中国では中医病院というのが有り、ここで、脈を診ながら、問診して、針治療をしたり、漢方薬を出されます。日本に、この制度がないのが大変残念です。
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