2011年8月10日水曜日

潰瘍性大腸炎、過敏性大腸炎について

50代男性の方、過去に潰瘍性大腸炎、過敏性大腸炎で以前に、当院に通院されていました。最近、出血があるそうです。クリニックにて内視鏡で検査される。粘膜が赤くなっているそうです。また以前の状態には戻りたくないそうです。この病気も、難病です。五臓「肝臓、心臓、脾臓、肺臓、腎臓」のいずれかの臓器が著しく弱った現われです。西洋医学は、大腸しか診ませんが、それでは的外れです。人の体は、五臓のバランスが均衡であれば、健康体です。バランスが崩れて、いろいろな症状が現れます。それは、ある臓器が著しく弱っているよと、教えてくれています。それを無視しないでください。各市町村に未病相談センターを作って、電話で相談出来るようにする。広報で体が、おかしい時には、まずここに電話をかけて、情報を得られるようにする。これだけでも大幅な医療費が節約出来ます。著しく弱った臓器は西洋医学のドクターには、絶対判りません。著しく弱った臓器は、血液検査に異常はでません。この方は肺臓のみ強いタイプで、治療は肝臓を補いました。時間は掛かりますが、必ず良くなります。

2011年8月9日火曜日

ストレスに針治療

60代女性の方、姑さんの介護で疲れとストレスが有ります。眼圧が上がっているそうです。体中が緊張して疲れが取れ難いそうです。この年代の女性は、親の介護で大変です。これは薬を飲んでも、治りません。人間の体は、神経が動かしています。西洋医学には神経を正常に戻す事は不可能です。この場合、クリニックに行けば、精神安定剤の投与と点滴です。神経を正常にするのではなく、神経を麻痺させる治療です。この方も、クリニックに通院すれば、寝たきり予備軍です。しかしこの方は、針治療が有効なことを知っています。薬はこりごりだそうです。この方は、肝臓と脾臓が強いタイプで、治療は肺臓を補っています。

ストレスに針治療

2011年8月7日日曜日

うつ病にされた症例

30代女性の方、1年前に、頭が働かない、何か体の調子が悪い、どう訴えていいか判らない状態で、近くのクリニック。血液検査で異常なし。うつ病かもしれないと、心療内科を勧められる。心療内科で、うつ病と診断されて、うつ薬を処方される。薬を飲んでも、変化なし。このように上記の症状はドクターは理解できず、うつ病にされてしまいます。上記の症状は、うつ病ではなく、未病です。未病とは、五臓「肝臓、心臓、脾臓、肺臓、腎臓」のいずれかの臓器が著しく弱ったサインです。このように、多くの人が、うつ病と誤診されて、抗うつ薬を処方されています。この方は、心臓のみ強いタイプで、治療は肺臓を補いました。この方はそう病に属します。そう病が極まって、うつ病に診えるだけです。治療後、気持ちが楽になったそうです。抗うつ薬はかえって悪化させています。これが日本の現状です。

2011年8月6日土曜日

肛門神経痛について

50代女性の方、1年半前から、突然、肛門とその周辺に酷い痛みを発症される。8つの肛門科を受診される。どこも異常がないと言われる。診断は肛門神経痛と診断される。副腎皮質ホルモンの外用剤、飲み薬で、悪化。万能薬の副腎皮質が効かない病気は、西洋医学ではなすすべがありません。結局、精神安定剤を服用中。これは西洋医学では、絶対に治りません。西洋医学は病気になって初めて、原因が判ります。それでは、治療は出来ません。今の医療に足らないのは、病気になる一歩手前で、どの臓器が著しく弱っているのかを、診断してくれる中医師が日本には数少ない事です。未病を治せる中医師が不足しています。西洋医は多すぎます。
この方は、心臓と腎臓が強いタイプで治療は脾臓を補っています。6カ月になりますが、良くなっているそうです。この病気は時間が掛かりますが、必ず良くなります。

2011年8月3日水曜日

肝臓病について

70代女性の方、去年の11月位から、フラフラして、まっすぐに歩けない。身体が酷く疲れる等の症状が有ります。血液検査で、肝臓の数値が悪いそうです。仕事は書道の先生をしています。休めないそうです。肝硬変の数値も上昇しています。一昨日で40回を超えています。最近、フラフラもしなくなったし、疲れても、寝れば疲れが取れるそうです。2週に1度になりました。人間の臓器復元システムは、薬よりも優れたシステムです。これを使わないと損です。しかし効いて来るのに、時間が掛かります。遅効性のシステムです。40回を超えて、復元システムが急に効き始め、すばらしい効果が期待できます。
医療費削減には、中医学は絶対必要です。議員さんと医師会の癒着が、それを阻んでいます。既得権です。医者も高収入を手放したくない。製薬会社は、薬を多く使ってほしい。官僚は製薬会社に天下りして、甘い汁を吸う。これが現在の構図です。

2011年8月1日月曜日

左手の甲の酷い痛み

60代男性の方、今年の初めに、ゴルフの練習のやり過ぎで左手の甲を痛められる。整形外科には行っても、治らないので、揉んで、針を打つ治療院へ通われたそうです。しかし変化がなかったそうです。7月に当院に来院される。今日で6回目ですが、丈夫な方なんでしょうか、かなり痛みが減ったと伺いました。本当に良かったです。これも、五臓「肝臓、心臓、脾臓、肺臓、腎臓」のいずれかの臓器が著しく弱ったサインです。この方は、脾臓と腎臓が強いタイプで、治療は肝臓を補いました。