2010年7月18日日曜日

耳の閉塞感について

40代女性の方、7月11日朝8時頃より突然両耳がヘッドホンを当てている様な閉塞感が発症される。クリニックに行って心療内科に受診を勧められる。薬は飲みたくないので、鍼治療を希望されて来院。7月は未の月土類に属します。11日は戌の日土類に属します。朝8時は辰の刻で土類に属します。「上工治未病」の脈診で慎重に検査しました。肺臓が強い事が判明しました。他に強い臓器がないか、慎重に検査しました。脾臓がキワードで脾臓は除きます。後は腎臓か肝臓か心臓かどれかの臓器がターゲット臓器です。この方は他に強い臓器がなかったので、肝臓を補いました。セイリン0番8本5mm刺入20分置針。

2010年7月16日金曜日

甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症について

20代女性の方、大学生の時に甲状腺機能亢進症を発症される。症状は腰痛、肩凝り、疲れやすい等。針治療には10ヶ月で7回通院されました。なかなかさがらなかった甲状腺の抗体の数値が7から5.7に下がったそうです。正常値は2以下だそうです。しばらく、2週間に1回通院されれば、もっと改善されるはずです。この方を「上工治未病」で慎重に検査しました。肝臓が強い事が判明。他に強い臓器がないか、慎重に検査しました。腎臓はターゲット臓器にはなりません。もしも心臓が強いとしたら、ターゲット臓器は肺臓になります。もしも脾臓が強いとしたら肺臓がターゲット臓器になります。もしも肺臓が強いとしたら、心臓がターゲット臓器になります。上工治未病は甲状腺機能亢進症も甲状腺機能低下症にもどちらも効きます。一度お試しください。

2010年7月15日木曜日

複合性局所疼痛症候群について

50代女性の方、7年前膝が痛くなったのが始まりだそうです。冷たい空気に触れると関節の痛みが強くなるそうです。布が掛かっていると痛みが少ないので、夏でも手の指まで隠れるような手袋のような物を作って着用されています。冬よりは夏が辛いそうです、使い捨てカイロでうまく温めて痛みを和らげているそうです。最近は頭痛と関節痛です。そして、手の浮腫さらに朝起きるときが痛みが酷くて、どうやって起きたらいいのかわからないくらい辛いそうです。大学病院へ受診される。検査の結果、複合性局所疼痛症候群の疑いがあると言われたそうです。薬は痛み止めとトレドミンを処方される。トレドミンが良く効いて症状は緩和されるそうです。「上工治未病の」の脈診で慎重に検査しました。脾臓が強くなっていました。心臓はターゲット臓器から除外します。もし肺臓が強いとしたら、ターゲット臓器は肝臓です。もし腎臓が強いとしたら、肝臓がターゲット臓器です。もし肝臓が強いとしたら、ターゲット臓器は肺臓です。この方は他に強い臓器がなかったので、腎臓を補いました。セイリン0番8本7ミリ刺入20分置針。

2010年7月13日火曜日

肝臓病について

20代男性の方、最近食欲がありすぎて、良く食べるそうです。体重がかなり増えたそうです。風邪を引いて、クリニックで血液検査をしたそうです。GOP40,GTP102で肝臓に炎症があるそうです。疲れませんかとお尋ねしたところ、少し疲れると伺いました。中医学ではよくある事です。自分の体がよりよくなる為に変化が起こる時期があります。これは、病気ではありません。こんな時にクリニックに行けば、病気にされてしまいます。人間の体は本当に不思議です。しばらく経つと体が新しい平衡が取れるようになります。しじみの味噌汁でも作って食べるように指示しました。この方を「上工治未病」の脈診で検査してみると、肺臓が強い事が判明。他に強い臓器を慎重に検査しました。脾臓は除外して、もし腎臓が強いとしたら、ターゲット臓器は心臓です。もし肝臓が強いとしたら、ターゲット臓器はやはり心臓です。心臓が強いとしたら、腎臓がターゲット臓器です。この方は他に強い臓器がありませんでした。治療は肝臓を補いました。

2010年7月12日月曜日

生理痛について

30代女性の方、既婚で肩凝りが酷く、腰痛持ち、生理になると痛みで動けないほど酷いそうです。酷いときは頭まで痛いそうです。本当にかわいそうです。「上工治未病」はそんな貴方をお助けします。この方を脈診すると肺臓が強い事が判明しました。他に強い臓器がないか、慎重に検査しました。脾臓はターゲット臓器ではありません。肝臓が強いとしたら、ターゲット臓器は心臓になります。腎臓が強いとしたら、ターゲット臓器はやはり心臓です。この方は他に強い臓器がありませんでした。肝臓を補いました。生理の前だけ治療を受けに来られます。6ヶ月になりますが、だんだん痛みが少なくなっています。こんな疾患にも「上工治未病」がお役に立ちます。

2010年7月11日日曜日

自律神経失調について

50代男性の方、自律神経失調で5年前から通院される。睡眠障害気味、寝れるのは寝れるが、トイレに起きるとその後、なかなか寝付けない、肩頸が凝る、足の小指が気になって寝れない、胃腸が悪い等さまざまな症状があります。クリニックに行っても、どこも悪くないと言われて、安定剤を処方されます。納得がいかないので、来院されました。「上工治未病」の脈診では、脾臓が強くなっていました。他に強くなっている臓器を慎重に検査しました。心臓は除外します。肺臓が強いとしたら、ターゲット臓器は肝臓です。腎臓が強いとしたら、ターゲット臓器は肝臓です。この方は他に強い臓器はありませんでした。治療は腎臓を使いました。セイリン0番8本5mm刺入20分置針。このように神経の病は神経を直接する事が非常に有効です。一度お試しください。

2010年7月10日土曜日

パニック障害について

30代女性の方、去年の3月位から発症、症状は車、バス、新幹線に乗る前の動悸と呼吸困難等、原因はストレス、人から頼まれると嫌といえない性格の為、結婚式の二次会の幹事を良く頼まれるそうです。会社の飲み会の専属幹事もされているそうです。皆から好かれている方です。本当に感じの良い人です。自分の時間がなかなか持てないそうです。頼まれても、断れるようになれば、違ってくるのですが。薬は飲み始めて2週間だったので、止めてもらいました。酷い発作はないそうです。「上工治未病」の脈診では、腎臓が強いタイプです。さらに慎重に検査しました。肺臓は除いて、肝臓が強いとしたら、ターゲットは脾臓になります。心臓が強いとしたら、ターゲットは、脾臓になります。脾臓が強いとしたら、ターゲットは肝臓になります。この方は心臓も強い事が判明。治療は脾臓を補いました。セイリン8本5mm刺入20分置針。今は2週間に1回通院されています。