2010年5月7日金曜日

自律神経失調について

自律神経は本当に優れた伝達器官です。心臓を休まず、運動させます。体温を自動的に調節してくれます。これが自分で調節するとなると、頭で考えて、寒いから血管を収縮させてと命令を出すと厄介です。呼吸も自動性があるから、命令しないでも吸ったり、はいたり出来るのです。自律神経はいまだに人間以上の物を作れません。そんな大事な物を、人間は当然と思い、いたわって使おうとしません。無理して体を使いすぎるから、自律神経失調になって、運が悪いと病気へと移行していきます。今は季節の変わり目です。自律神経が狂い易い時期です。5~6月が体調が悪い人が来院されました。病院では血液検査で異常なしと言われて、納得がいかないそうです。この状態を未病と言います。未病には「上工治未病」が良く効きます。

2010年5月6日木曜日

五十肩について

80代男性の方、1年位前より、肩関節の痛みで来院される。症状は、夜間痛は無し、服を着るときに鈍い痛みが来るそうです。辛いので来院されました。「上工治未病」の脈診で診ると肝臓の亢進が診られました。さらに検査してみると、脾臓の亢進も診られました。治療は肺臓を使いました。結果は良くないので、再検査をしてみました。肺臓の亢進を発見しました。強過ぎる臓器は逆に脈は弱く見えます。さらに他に亢進がないか慎重に検査しました。心臓の亢進も発見しました。治療は腎臓の経穴を使います。6カ月で痛みは消失されました。念のためさらに半年通院して貰いました。痛みは出ないので完治。鍼治療は卒業ですね。

2010年5月5日水曜日

パーキンソン パーキンソン病 パーキンソン症候群について

60代女性の方、4~5年前からパーキンソン病の疑いがあると言われていた。1年前よりドーパミン製剤1日3回1錠服用されています。ドーパミンは血圧下げる作用があります。この方はもともと、血圧が低いのに、さらに血圧を下げているため、動きがよくありません。血圧を上げるには、高麗人参のエキスを服用すれば、上がります。しかし体のバランスを崩す可能性もあります。一つ良くすれば、一つ悪くなります。本当に人の体は難しいです。「上工治未病」ではこの方は脾臓と腎臓の亢進が診られました。治療は肝臓の経穴を補います。

2010年5月4日火曜日

乳がんについて

40代女性の方、6年前に検診で乳がんを発見されました。病院で治療されて、改善されていました。1年前に再発されました。病院で治療をされていましたが、今年の2月に胸水が溜まって、入院されました。「上工治未病」の脈診では、脾臓の亢進が診られました。腎臓を治療して調子が良かったのが、今回は調子が悪かったそうです。再検査して、心臓の亢進を確認しました。治療は、肺臓の経穴を使います。うまく行きました。自分の感じる脈と患者さんが心地が良い脈は、若干違いがあるみたいです。治療が効いてくれるのを祈るだけです。

2010年5月3日月曜日

心臓神経症について

50代男性の方、仕事のストレスが原因。2年位前より、睡眠障害、仕事中、寝てからも心臓がどきどきして、辛いそうです。去年11月当院に来院されました。週1回の通院で五ヶ月で症状が緩和されました。動悸もほとんど無くなりました。「上工治未病」の脈診では、肺臓の亢進が診られました。他に亢進している臓器を慎重に検査しました。肝臓の亢進も診られたので、治療は心臓の経穴を使いました。疲れたら心臓にくるタイプです。かなり良くなられたので、2週間に一度になりました。

2010年5月2日日曜日

パソコンで仕事をされている皆様へ

20代女性の方、東京で仕事をされています。以前に体調不良で、入院された事もあるそうです。体中が固まっています。2週間に1回はマッサージを受けないと仕事に差し支えるそうです。寝ても疲れが取れないそうです。「上工治未病」の脈診で検査して見ますと、肝臓の亢進が判明しました。他に亢進している臓器を慎重に検査しました。他に亢進している臓器はなかったので、脾臓の経穴を使って治療しました。入院の時脾臓が腫れていて、これ以上腫れると破裂すると言われたそうです。治療後すっきりしましたと伺いました。パソコンで仕事をしている皆様にお勧めします。「上工治未病」をお試しください。

2010年5月1日土曜日

神経痛について

60代女性の方、3月初めに神経痛を再発されました。右下肢に痛み、昼を過ぎた頃から痛みが酷くなるそうです。この時間は午、未の時刻です。心臓にエネルギーが注がれる時間帯です。この方は以前は肺臓のみの亢進で、治療は肝臓を治療していました「上工治未病」脈診では肺臓の亢進が確認されました。他に亢進している臓器が必ずあります。どうも心臓が亢進している可能性が高い。心臓に罠を仕掛けました。やはり亢進していました。治療は腎臓を使いました。